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ハウジングセンター
〒356-0050
埼玉県ふじみ野市ふじみ野1-5-2
TEL:0120-700-814
FAX:049-264-3662
MAIL:housing@e-yoshimoto.co.jp
営業時間:9:00〜18:00

吉元工務店の技術・構造
吉元工務店の枠組壁工法(2×4工法)
  基本的に2×4インチ(5×10cm)の断面の木材で作られた枠組に構造用合板を釘打ちした木製パネルを組み合せて床、壁、天井などの面を構成し、全荷重を木質の耐力壁で支える工法。自重や地震、風などの外力を面で受け止め、箱全体に力を分散させます。
丈夫で歪みにくい6面体の箱形工法なので、耐震性に優れ、断熱性能や気密性能を確保しやすいという点が特徴となります。
 
  2×4のファイヤーストップ構造
  ツーバイフォー住宅の場合、火の通り道となる床や壁の構造材などが、ファイヤーストップ材となって空気の流れを遮断。火が燃え広がるのをくい止めます。
また床根太、枠組材などが一定間隔で組まれている床や壁の内部構造は、防火区域がいくつもつくられているのと同じ状態です。
この一つひとつの区画によって火の進行はさらに遅くなります。
このように2重3重の防火機能をもつ「ファイヤーストップ構造」によって、ツーバイフォー住宅は初期消火の可能性が高く、火災時の被害を最小限に抑えます。
 
  石こうボードで更に耐熱性アップ
  ツーバイフォーでは、すべての天井や壁の内側全面に、厚さ12.5mm以上のプラスターボード(石こうボード)が貼られます。
プラスターボードの中には約21%の結晶水が含まれていて、炎があたると熱分解を起こして約25分もの間、水蒸気を放出するという優れた特性を発揮します。
このため万一火災が発生しても、天井裏や壁の内部の温度が上昇しにくく、構造材が発火点(約450℃)に達するまでの時間を大きく遅らせることができます。
また床・壁の内部に埋め込まれる断熱材も、火災時の熱が構造材に伝わりにくくし、プラスターボードとともに木材の発火を遅らせます。
これによりツーバイフォー住宅の耐火性は、さらに高くなっています。
 
【火災実験室温比較】
1987年に建設省建設研究所などが中心となって実施した実物大住宅の火災実験では、耐火措置のとられていない木造軸組工法の住宅が約10分で1,000℃に達したのに対し、ツーバイフォー住宅では約35〜45分後という結果が出ています。
  28ミリ構造用合板+12ミリフローリング(剛床・ネダレス工法)
  吉元工務店の在来工法は、28ミリの構造用合板の上に12ミリのフローリングを張ることにより、通常施工の3倍の強度を保っています。
(※2×4工法では通常施工の1.2倍の強度)
  床の強さ比較
 
 
  28ミリ構造用合板 28ミリ合板+12ミリフローリング
  防音対策
  防音対策として、1ミリ遮音シート+55ミリロックウールを使用しています。
 
55ミリロックウール 15ミリ構造用合板
+1ミリ遮音シート
+12ミリフローリング
1ミリ遮音シート
吉元工務店の在来工法
  耐震対策
オール4寸・オール集成材
  吉元工務店では、主要構造体(大引き含む)にJAS規格の構造用集成材(エンジニアリングウッド)を使用しています。吉元工務店の集成材は無垢材(スギ)の約1.5倍の強度をもち、平均含水率15%以下なので無垢材のような反りや狂いが生じにくく、耐久性に優れ強度低下しにくい構造体を創りあげる事が可能です。
  鉛直荷重に対する強度比較と曲げ性能比較
 
 
  4寸構造用集成材 オール4寸
  9ミリ構造用合板・筋交い
  吉元工務店では、外部に接する全ての面に9ミリ厚の構造用合板を張っています。筋交いを使用した箇所では、4.5倍の耐力壁となっています。
  壁の強さ比較
 
 
  9ミリ+筋交い 9ミリ構造用合板+筋交い
2×4・在来工法共通
  主筋13ミリを200ミリ間隔配筋+ベタ基礎工法(耐圧版基礎)
  床下の地盤からの水分蒸発を抑えるために防湿フィルムを張り、それを保護する為に厚さ50ミリ以上のコンクリート(捨てコン)を打ち込みます。さらに主筋13ミリを200ミリ間隔で配筋し、厚さ150ミリの耐圧版基礎なので、お客様の大切なお住まいを地震からしっかりと守ります。
  ベタ基礎工法
 
D13直径200ミリピッチで配筋 ベタ基礎 防湿シート
  基礎パッキン工法
  基礎パッキン工法は、従来の地窓式に比べて1.5〜2倍の性能upを実現しています。
床下全体を風が通り抜ける為、床下の環境は常に良好です。
  平面図で見た換気システムの排湿効果
 
 
  基礎パッキン 基礎パッキン
吉元工務店
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